創りところシクヌ
鹿角創作ブランド

身勝手のサイクルで、生き物は嫌われたり求められたりします。
鹿角は、畑で耕運機が巻き込んでしまうとかで、地元ではやっかい者。

こいつら、こんなにかっこいいのにな…

男は「こいつら」を大事に持ち帰りました。
これがTURA(※1)の、そしてSiknu(シクヌ) Box(※2)の始まりです。

蝦夷鹿の堂々たる美しい角に魅せられ、一心不乱に鹿角を削り、磨き、形をつくる日々。
もう不要な命だなんていわれたくない、とでもいうように。

(※1)TURA(トゥラ):創鹿ブランドの初回作。カラビナを形取った鹿角の削り出しプロダクト
(※2)Siknu(シクヌ) Box:命あるものから頂いた素材で創作した作品を収納したBOX

Siknu(シクヌ)Box

TURA(トゥラ)NO.025
TURA(トゥラ)NO.025
TURA(トゥラ)NO.025

¥50,000 JPY

TURA(トゥラ)NO.020
TURA(トゥラ)NO.020
TURA(トゥラ)NO.020

¥50,000 JPY

TURA(トゥラ)NO.021
TURA(トゥラ)NO.021
TURA(トゥラ)NO.021

¥50,000 JPY

TURA(トゥラ)NO.022
TURA(トゥラ)NO.022
TURA(トゥラ)NO.022

¥50,000 JPY

TURA(トゥラ)NO.023
TURA(トゥラ)NO.023
TURA(トゥラ)NO.023

¥50,000 JPY

TURA(トゥラ)は一つひとつ形も模様も表情も違う、まさに鹿の生命を感じる作品になっています。

人間もエゾ鹿も自然から生まれたものです。
ならば、人が作るものも自然であるべきではないか?

作品が、命や自然と共存することについて考えるきっかけになってくれることを願っています。

Works

一頭ずつ違う蝦夷鹿の個性は、作品一点ずつからも十分に伝わるもの。
アイテムの色、柄、模様。大きさもそれぞれ違います。

なるべき形は、角が教えてくれます。

蝦夷鹿は、アイヌ神話のなかでは、神から遣わされた神聖な食糧なのだそうです。

疎まれて息絶えていく蝦夷鹿が、その美しく神聖な生命を伝えようとしている気がして。
その役目を託された気がして。